平成27年1月25日「ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会 公開シンポジウム」にて、アイデア・アプリケーションコンテストの二次審査(公開プレゼンテーション)が行われ、アプリケーション部門に弊社が応募した「感染症流行警告アプリ ワーンニング」が、最優秀賞を受賞しました。

アイデア・アプリケーションコンテストのアプリケーション部門とは、平成25年度の活用アイデアコンテストにおいて、最優秀賞を受賞した「子ども感染症進行マップ」のアイデアをブラッシュアップしたアプリケーションの仕様提案コンテストです。

弊社が提案したアプリケーションは、感染症情報を地図上に表示するだけではなく、利用者に感染症情報を提供(入力)してもらう機能を設けました。

利用者は、感染症情報を見るだけでなく、周りの情報を提供(入力)することで、このアプリケーションに参加することができ、より親しみを持って使っていただけます。この点が評価され、最優秀賞を受賞することができました。

平成27年度アプリ公開予定ですので、公開されましたら是非ご利用ください。